【ギター初心者入門】選び方や上手くなるためのコツを紹介 | 椿音楽教室

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2020.11.05

【ギター初心者入門】選び方や上手くなるためのコツを紹介

【ギター初心者入門】選び方や上手くなるためのコツを紹介

多くの方が学びたいと思っている楽器の1つがギターでしょう。

大人になってからギターを始める方は、どんなギターがよいのか、どうやったら上手くなるのか、弾けるようになるのか不安に思う方は少なくありません。

大人になってからでも練習をすれば誰でも上達できます。

本稿では、ギターの選び方や上手くなるためのコツについて解説します。

大人になってからでもギターは弾けるようになる!

大人になってからギターを始めて、果たして上手くなるのだろうかと不安に思う方もいるかもしれません。

大人になってからでもギターは十分上手になります。
もちろん子どものころからギターを始めた方のなかには、かなり上達する方も多くいます。

しかし大人の場合、一般的に子どもよりも辛抱強く粘り強くギターを学べます。さらに練習できる時間が限られているぶん、短時間で集中して学ぼうとするので上達が早くなるのです。

加えて大人は自分の好きなギターを購入できるので、ギターを学ぶモチベーションも高いといえるでしょう。

ギターを弾くために必要な知識

ギターを弾くためにはいくらか必要な知識を身につけている必要があります。

では基礎的な知識を3つ紹介します。

1. ギターではTAB譜が重要

楽譜が読めなければギターが上達しないと不安に感じる方は少なくありません。
もちろん楽譜が読めるに越したことはありませんが、ギターではTAB譜が使用されることが多いので、楽譜が読めなくてもギターを弾くことはできます。
ただしある程度上達してくると楽譜が読めたほうが演奏を楽しめるので、徐々に読めるようになっておくとよいでしょう。

2. チューニングが必要

ギターを弾く前に必ず行うのが「チューニング」。これはギターの各弦を正しい音に整えることです。

どんなギターでもチューニングが必要となるので、最初にチューニングの方法も覚えましょう。

3. 不器用な方でも練習次第で上達する

自分は不器用だからギターは無理と考えている方も少なくありませんが、練習次第で誰でも上達することは可能です。

とくに4本の指で弦を抑えることに難しさを感じることが多いですが、指の位置や手首の角度などを調節しながら練習することで上手にギターを弾けるようになります。

ギターの種類は大きくわけて2種類

ギターには大きくわけて2種類あります。
ではそれぞれのギターの特徴について見ていきましょう。

1. アコースティックギター

アコースティックギターとは、電気を使わずボディに音を反響させて演奏するギターのことです。

アコースティックギターは、ポップスやクラシックなど幅広いジャンルで用いられ、弾き語りなどに適しています。

アコースティックギターはさらに細分化することができ、

  • スチール弦を用いるフォークギター
  • ナイロン弦を用いるクラシックギター
  • ボディがやや大きいウエスタンギター

などがあります。

2. エレキギター

弦の振動を電気信号に変換してアンプで増幅するのがエレキギターです。 ロックやジャズでよく用いられるタイプで、ほかの楽器とセッションしても音がかき消されない存在感があります。 同じギターでも音色を変えることができるため、曲に合わせてさまざまなタイプの音が楽しめるでしょう。

初心者の方におすすめのギターと選び方のコツ

初心者の方であればどんなギターを選べばよいのか迷ってしまうかもしれません。 では初心者の方におすすめのギターと選び方のコツについて解説します。

弾き語りをしたいならアコースティックギター

もしギターで弾き語りをしたいのであれば、アコースティックギターがおすすめです。 スチール弦のフォークギターを使って弾き語りをすれば、Jポップなどを楽しく歌うことができるでしょう。 ジャズ系の音楽を弾きたい場合にも、アコースティックギターが適しています。

バンドで演奏するならエレキギター

もし友達とバンドを組んでギターソロを弾きたいのであればエレキギターがおすすめです。 エレキギターは種類も多く、価格帯も広いので選択肢が多くお気に入りのギターを見つけられるでしょう。

初心者の方は新品のギターがおすすめ

ギターは新品も中古も売られていますが、初心者の方には新品がおすすめです。 中古のギターを購入し故障してしまうと修理費が高くなるだけでなく、そのタイミングでギターを辞めてしまうかもしれません。 多少高くても新品のギターを買い、愛着を持って練習することが重要です。

ギターの基本構成

ギターにはいくつかの部品があり、その名称について知ることも初心者の方にとっては重要です。 ではギターの基本構成について見ていきましょう。

1. 弦

ギターでもっとも重要といえるのが「弦」です。 弦を指やピックで弾くことで音が発生し、ボディやアンプによってその音が増幅されます。

2. ナットとサドル

弦を固定するのに用いられているのがナットとサドルです。 弦が乗っている板状の部品で、弦の振動幅を決める重要なパーツです。

3. ペグとブリッジ

弦をしっかりと張るために必要なパーツがペグとブリッジです。ブリッジは弦をしっかり固定し、ペグを回して弦の張力を調整します。 これにより各弦の高さを変え、チューニングすることができます。

4. フレットとネック

ギターのネックはギターの本体から出ている細長い部分で、ネックに一定間隔で縦に取り付けられているのがフレットです。 フレットの間の弦を指で押さえることにより、正確な音を出したり和音を出したりすることができます。

ギターを弾く前に準備しておきたいアイテム3選

【ギター初心者入門】選び方や上手くなるためのコツを紹介(2)

ギターを弾く際には、ギター以外にも準備しておきたいアイテムがあります。 ではそのいくつかを見ていきましょう。

1. チューナー

正確な音を出すために必要なのがチューナーです。 ギターの6弦にはそれぞれ定められた音があるので、チューナーで正確にチューニングしましょう。

2. ピック

ギターの弦を引くのに用いるのがピックです。 ピックにはいろいろな厚さや硬さ、色、素材があるので、気に入ったものを選びましょう。

3. ストラップ

ギターを肩から掛けて引くのに必要なアイテムです。 種類が豊富なので、自分のお気に入りのストラップを見つけられるでしょう。

初心者の方におすすめなギターの練習方法

初心者の方が挫折しないために、ギターの練習方法にも注意が必要です。 初心者の方におすすめの練習方法をご紹介します。

モチベーションを高める

練習方法として欠かせないのが、モチベーションを高めることです。 小さな課題を設定して、それをクリアすることでモチベーションを維持することができます。 たとえば薄いギター教則本を購入してきて、短期間で内容をマスターします。 すると達成感が生まれ、さらに練習をがんばろうと思えるでしょう。 それを繰り返すことで挫折せずに練習を続けることができます。

毎日練習する

ギターを毎日練習すれば、それだけ上達が早くなります。 しかし毎日練習するのは大変だと感じることでしょう。 そのような場合には、週末に頭を使うテクニックやコードを学び、週中は週末に習ったことを反復練習するという方法がよいかもしれません。 週中はそれほど頭を使わずに練習ができるのでとてもおすすめです。

初心者の方におすすめの曲

ギター初心者の方は比較的簡単に弾ける曲を選んで練習するのが上達への近道です。 何といっても1番よいのは自分の好きな曲です。モチベーションを保つために、自分の好きな曲を練習しましょう。 しかし自分の好きな曲があまりにも難しい場合には、曲調がゆっくりのバラードやコードが簡単な曲、繰り返しの多い曲のほうが習得しやすいかもしれません。

練習次第で誰でもギターは上達する!

ギターは大人になってからでも十分上達する可能性があります。 モチベーションを維持するために、お気に入りのギターを購入して、自分が気に入ったチューナーやストラップを選び、好きな曲で練習しましょう。 モチベーションを維持して練習を続ければ、きっと納得できる結果が出るはずです。

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