【コード学習の勧め】 | 椿音楽教室

STAFF BLOG講師ブログ

2018.03.07

【コード学習の勧め】

【コード学習の勧め】

ポップスをやりたい方は、コードを勉強するといいのではないでしょうか。

コードと言えば、ギターやピアノが思いつくのではないでしょうか。

ギターの場合、最初は簡単なコードを押さえることから始まるかと思います。
C、G、Aなど。ローコードを練習することが多いかと思います。

ギターの壁と言われているのが、F。
人差し指で全ての弦を押さえるこのコード。Fが弾けなくて挫折する方が多いようです。

ですが、すごくもったいないです。
人差し指で全ての弦を押さえるコードをバレーコードを言いますが、Fが弾けるようになったらそこから新たな世界が開かれ、楽しくなります。

コードの押さえ方は1種類ではありません。
Fの押さえ方のまま、右に一つずらすと、F♯、さらにずらすとG、G♯、A…と半音ずつ上がっていくのです。

すぐコードチェンジをしないといけない時、横にずらせば弾けてしまうのです。

コードにも種類があって、m(マイナー)、m7(マイナーセブン)、M7(メジャーセブン)、7(セブン)…などありますが、指の形を覚えてしまえば、あとはずらすだけ。

さらには、コード進行も勉強していけば、例えばGの後はCに行くことが多いというのがわかります。
バレーコードの押さえ方でGを弾き、Cを弾く時は、指の形は少し違いますが、今度は少し指を下にずらせばいいのです。
もちろん、ローコードの押さえ方でコードチェンジしてもいいですね。

進行しやすいコードが近くにある、というのは奏者にとってはありがたいことなのではないでしょうか。
ギターはコード進行も考えて作られているのかも?と思うと面白いですね。

コードの形を覚えるだけではなく、一歩先に進むと、理解も深まります。

また、コードの構成音を知っておくのもよいかと思います。
ピアノなどの鍵盤があった方がわかりやすいですが、以下のようになります。

C…ド・ミ・ソ
F…ファ・ラ・ド
G…ソ・シ・レ

弾くのはこの順番でなくてもよくて、Cならミ・ソ・ドの順でもソ・ド・ミの順でも大丈夫です。
ピアノの場合、コードが変わっても同じ音ならそのまま弾くというのがあります。

Gの構成音 ソ・シ・レ を弾いて、
Cの構成音 ソ・ド・ミ を弾く。

同じ音であるソの場所を変えずに弾くことができます。
構成音がわかると、弾きやすい方法を考えることもできます。

私はハープもやるのですが、分散和音を弾くことが多いので、
コードの構成音を知っていると弾きやすいですね。

コードやコード進行、音楽理論を知っておくと、新たな発見があります。

皆さんも好きな曲があるかと思います。 「この曲のこの部分が好き!」と思うこともあるでしょう。

コード進行や音楽理論を知っておくと、好きな曲がなぜ素敵なのか知ることもでき、より一層その曲が好きになります。

皆さんも、楽器練習をしながら、音楽への理解を深めてみてはいかがでしょうか。

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