【音楽と長く付き合っていくための耳のケア】 | 椿音楽教室

STAFF BLOG講師ブログ

2018.02.24

【音楽と長く付き合っていくための耳のケア】

【音楽と長く付き合っていくための耳のケア】

音楽を聴く人、演奏する人、作曲する人、全てに共通していることは「耳を使う」ということです。

現在、若い世代でも難聴になる危険性が高まっています。

それは以前にくらべ、音楽ライブに積極的に足を運ぶ人が増えたり、イヤホンやヘッドホン大音量の音楽を日常的に聴いていることが要因に挙げられます。

世界保健機構であるWHOは、スマートフォンなどによる音楽の聞き過ぎによるリスクを発表されました。

 

では、どのくらいの音が難聴のリスクの基準となるのでしょうか?

下記の表は、音のレベルと聞く時間の1日の許容範囲です。

上記の表によると、リスクがない70dBくらいまでに抑えて使用すれば、難聴を防ぐことができるようですね。髪の長い女性は、15分ドライヤーで乾かすそれだけで、1日の許容範囲が終わってしまいます、、、

ただし、専門家によれば聴いた時間の3倍の時間、静かな環境で過ごせば、耳を休ませることができるそうです。また、日々の騒音は、耳栓をすることによって、耳へのダメージを抑えられるようです。

そう考えると、耳は耳栓をしないと傷つくほど、本当に繊細な器官なんですね。

このブログを見て頂いている方は、音楽に興味がある方だと思います。

皆さんには、長い間音楽を楽しんでいただきたいので、どうか耳を大切にしてくださいね。

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