更新日:2018.05.15
【擬音語の不思議】
皆さんこんにちは。
最近は雨がザーザー降って服もびちょびちょになってテンションがズーンと下がることが多くないでしょうか?
先日の雨でお気に入りの靴が浸水してしまった筆者です。
さて、今回は擬音語についてお話をしようかと思います。
普段何気なく使っている擬音語。
聞こえている音は同じなのに、それを言葉にすると国によって全く表現が違うのです。
つぶやく音
日本語:ブツブツ、ぼそぼそ
英語:murmur(マーマー)
食べる音
日本語:パクパク
英語:Num num(ナムナム)
サプライズの音
日本語:ジャジャーン
英語:Ta-da!(タダー!)
しゃべる音
日本語:ぺちゃくちゃ、ペラペラ
英語:Blah, blah…(ブラブラ)
このように全く違います。
また、この他には日本語だと擬音語ですが、英語だと音の表現ではなく単語として存在するものもあります。
日本語:もぐもぐ
英語:Munching
日本語:サクサク
英語:crispy
日本語:ねばねば
英語:sticky
日本語は同じ言葉を繰り返して表現していますが、英語だと名称づけられていたりしています。
これらの違いは、音というように感性でとらえる日本語とは違い、正体を名付けるように概念としてとらえる傾向があるからだそうです。
冒頭の文のように擬音語を使いすぎるとおかしいかもしれませ。
ですが、感性でとらえる日本人ならでわの日本語です。
近年新しい言葉も出てきていますがそれも日本人らしくて良いのではないかと筆者は思います。
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