【楽語はどうしてイタリア語】 | 椿音楽教室

STAFF BLOG講師ブログ

2018.06.13

【楽語はどうしてイタリア語】

【楽語はどうしてイタリア語】

こんにちは!
椿音楽教室でございます。

みなさま、譜読みの調子はいかがでしょうか?
音符を読むのに慣れてきた方は、先生に楽語の意味を教えてもらったりしているかと思います。
読めそうで、読めない、、英語のようで英語じゃない、、forte,amabile,dolce…
実は、この楽語はイタリア語なのです。

日本語で書いてあればいいのに!
なぜ楽語はイタリア語が多いのでしょうか。

それは、クラシック音楽が成立した時期にかけてイタリア風音楽とイタリア人音楽家が
ヨーロッパの中心であったことと、「記譜法」現在の五線が定着したのがイタリアであることが要因だそうです。

当時は「イタリア風」が最先端でかっこいいとされていたのですね。

譜読みと一緒に音楽史を学んでみてはいかがでしょうか。

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