テノール 愛媛県出身。
広島大学教育学部第四類音楽文化系コース卒業。同大学院教育学研究科音楽文化教育学専修(声楽)修了。
中高一貫校の音楽科教諭として勤務した後、二期会オペラ研修所マスタークラスを修了。
現在はオペラ、オーケストラのコンサートなどを中心にソリスト・合唱で出演するほか、ポップス系のイベントにもバックコーラスで参加するなど、幅広く活動している。
オペラでは、《コジ・ファン・トゥッテ》フェランド、《フィガロの結婚》ドン・バジリオ、ドン・クルツィオ、《蝶々夫人》ゴロー、《ヘンゼルとグレーテル》お菓子の魔女、《ばらの騎士》ファーニナル家の執事などで出演。
その他、ベートーヴェン《第九交響曲》、オルフ《カルミナ・ブラーナ》等の作品のソリストも務める。
現在、二期会準会員。









