ブログ|椿音楽教室

STAFF BLOG講師ブログ

【ライン録音】~椿音楽教室~

レコーディングには、とてもとてもざっくりと分けると「マイク録音」と「ライン録音」がある。  マイク録音は皆様のご想像通り、よく映像で見て取れるボーカリストが口元のマイクと網(正式名称は“ポップガード”という)の前に立って歌うのを録音したり、…

続きを読む

【名刺②】~椿音楽教室~

そこで私は名刺を手軽に作れる方法は無いかとインターネット様に力を借りた。ここ近年のことなのだろうか、今では名刺を自分のパソコンで手軽に作ることも出来るようだ。文房具屋やホームセンターに家庭用プリンタで印刷できる名刺用紙が売っているし、文章制…

続きを読む

【名刺①】~椿音楽教室~

作曲家もといクリエイターとなると、就職よりもフリーでの活動や一定期間の事務所でのコンペ生活をする者が圧倒的に多いだろう。となると、一般企業に就職し、会社の中で知り合った仲間と働くサラリーマンの方々以上に、我々は自らクライアントを見つける作業…

続きを読む

【歌い手への配慮②】~椿音楽教室~

私も少しだけそのイベントに噛ませてもらったのだが、各グループのうちいくつかの作曲家陣が、声優学科の歌い手さんへ歌詞カードとシンセメロのデモだけを放り投げて、譜割り(楽譜の下に歌詞を振り、どのタイミングでどの単語を発音すればいいのかを具体的に…

続きを読む

【歌い手への配慮①】~椿音楽教室~

現代の日本ではの音楽は、曲が単体で見られることと同時に、歌い手のアイドル性やビジュアルといった“パッケージ”も込みの総合的なエンターテイメントだ。  最近ではアニメ動画に合わせた演技やナレーションが生業のはずの声優の方がたも歌を歌うことが当…

続きを読む

【ヴィヴァルディのあだ名】~椿音楽教室~

ヴァイオリン協奏曲「四季」で有名なアントニオ・ヴィヴァルディには、あだ名が2つある。「赤毛の司祭」というのと「ミサをあげない司祭」というものである。したがってこれらはかれが「司祭」になってからつけられたっものとなる。かれが「司祭」にあったの…

続きを読む

【ジャズを身体に吹き込んで②】~椿音楽教室~

そんな奥深い曲たちを理解し、そしてその先人たちに続いてジャズ曲を書こうとするならば、まずはそれらを実際にたくさん聞き、アナライズをし、コードやメロディを弾いたり歌ったりするのが一番地道かつ近道なのだ。コード進行などはまだ譜面を見ただけで理解…

続きを読む

【ジャズを身体に吹き込んで①】~椿音楽教室~

初めてジャズを書くこととなった後輩から、涙ながらに助けを求められたのはつい最近のことだ。  後輩はジャズ曲の作曲が今回初めてだそうで、普段聞き慣れているJ-Popなどのジャンルと畑やパターンの違うアプローチに悩んでいるようだ。  普段は書い…

続きを読む

年末年始、レッスンのお休みに関しまして 

いつもウェブサイトをご覧いただき有難うございます、椿音楽教室です。 年末年始のお休みのご連絡になりますが、12月29日~1月9日までお休みとなっております、 新年の営業は1月10日からとなります。 また来年も引き続きご愛護の方、宜しくお願…

続きを読む

【セッション初心者のブルース②】~椿音楽教室~

音楽理論はこれでも4年感勉強してきたつもりである。ダイアトニックスケールが分からなければまず作曲家として致命的だ。だが、そこは「セッション初心者コース」。理論は分からないけれどとりあえずジャムセッションがしたい、という方々の集まりだ。実際の…

続きを読む

BLOG

TOP

Studio Search 椿音楽教室は200箇所以上の音楽スタジオでレッスンできます!お近くのスタジオを探す