更新日:2016.12.30
【ヴィヴァルディのあだ名】~椿音楽教室~
ヴァイオリン協奏曲「四季」で有名なアントニオ・ヴィヴァルディには、あだ名が2つある。「赤毛の司祭」というのと「ミサをあげない司祭」というものである。したがってこれらはかれが「司祭」になってからつけられたっものとなる。かれが「司祭」にあったの…
更新日:2016.04.05
【ヴィヴァルディ⑤】~椿音楽教室~
しかしかれの人気はもう戻らなかった。それから2年たった1739年の8月29日にフランスの音楽評論家シャルル・ド・ブローズはヴェネツィアから友人にあてて次のような手紙を書いている。「私が大変に驚いたのは、ヴィヴァルディが当地では彼がそれに値す…
更新日:2016.04.04
【ヴィヴァルディのあだ名④】~椿音楽教室~
ヴィヴァルディはしばらくしてここの定期演奏会のために作曲もはじめた。
間もなくここの演奏はほかの3つのオスぺダレを抜き、ついには市の名所の一つとなった。
「四季」はその定期演奏会のために作曲されたものの1つである。1955年にフランスの音楽…
更新日:2016.04.03
【ヴィヴァルディのあだ名③】~椿音楽教室~
それでこの「司祭」という言葉は、キリスト教用語辞典によると「品級の秘蹟により、みさを執行し、秘蹟を授与し、説教する等の権能を受けた教役者をいう」とある。
だからアントニオは、ミサを執行するという権能を講師しなかった不思議な司祭であった、とい…
