更新日:2016.06.05
【椅子の高さ②】~椿音楽教室~
鋭角になればなるほど、鍵盤自体に触れる時間も自ずと短くなります。つまり、それだけ共鳴体を押さえている時間が短いので、響きが豊富になります。逆に、押さえている時間が長いと、響いている箱に長い間触れることになるので、響きの観点から言えばデメリッ…
更新日:2020.11.13
~今日の音楽豆知識 【サン・サーンス】~
異常な才能の持ち主だったサン・サーンス
サン・サーンスは3歳のころには正確にピアノを弾き、4歳で作曲をはじめ、5歳でベートーヴェンのソナタを巧みに演奏するという
モーツァルトばりの神童ぶりを披露していたといわれています。
6歳の時…
更新日:2020.11.13
~今日の音楽豆知識 【パデルフスキー】~
大統領になったパデレフスキー
ピアニストから大統領になった人がいるのです。その名もパデレフスキー。
ワルシャワ音楽院卒。すなわちショパンの後輩であるパデレフスキーは1年間ポーランドの大統領を務めました。
パデレフスキーはまた、…
更新日:2020.12.14
~今日の音楽豆知識 【ショパン②】~
サルの真似が上手だったショパン
ショパンが本職の先生にピアノを習い始めたのは6歳のころからだったといわれています。
ですが意外にも、ピアノにかじりついて練習ばかりしているタイプではなく、同年代の友達ともよく遊びまわっていたそうです。…
更新日:2020.12.14
~今日の音楽豆知識 【ショパン①】~
みんさん、ショパンのワルツはお好きですか?
ピアノの詩人ショパンにはたくさんのファンがいますよね。
今日はそんなショパンの意外なお話・・・
アメリカに渡っていたかもしれないショパン。
実はショパンは23歳の時にアメリカに渡ろうと…
