ピアノ講師になるには?気になる年収や給料も紹介 | 椿音楽教室

公開日:2021.09.10 更新日:2021.09.15

ピアノ講師になるには?気になる年収や給料も紹介

ピアノ講師になるには?気になる年収や給料も紹介

ピアノ講師になるために必要な事とは

ピアノ講師として求められる重要な事は、生徒に寄り添う事ができ、生徒達に慕われる事です。

生徒のほとんどは子供ですが大人の方に教える場合もあります。なので、相手が子供でも大人でも変わらず、生徒がきちんと成長できるように一緒に試行錯誤して、ピアノの演奏の仕方、ピアノの楽しさを教えられる事が1番重要です。

ピアノ講師になるために必要な資格などはありません。しかし、音楽教室によっては基準として音楽大学卒業程度の能力を求められる事があります。

当然、ピアノ演奏ができる事は前提条件になりますが、何かの賞の受賞経験などの条件も必ず必要という訳ではないので一度問い合わせてみると良いでしょう。

どうやってピアノ講師になるの?

では、具体的にどうやってピアノ講師になるのでしょうか?具体的にみていきましょう。

音楽教室で講師として働く事がおすすめ

まずは音楽教室に講師として雇ってもらい、働く事がおすすめです。

講師になろうとして迷っている方には、音大生や長年ピアノの演奏経験がある方など様々ですが、人に教える事と自分で演奏する事は求められる能力が変わってきます。講師として活動するには、相手がきちんと理解できるように伝える事がとても重要です。

なので、まずは音楽教室で経験を積みながら働く事をおすすめします。

経験豊富な人は自分でピアノ教室を開く

音楽教室で講師として働く事をおすすめしてきましたが、既に講師の経験もあり自分の教室を持ちたいという人は、個人で音楽教室またはピアノ教室を開いても良いかもしれません。

しかし、ピアノ教室の運営も経営です。講師として教えるだけでなく、当然コンクールやイベントへ向けた準備、スケジュール管理などのお店の管理、教室に通ってくれる方を集めるための集客など、講師や音楽に関した能力以外の能力を多く求められます。

このような事も含めて、上手く行く自信や経験がある方は最初から個人で教室を開いた方が良いでしょう。

実際の仕事内容について

ピアノ講師の仕事内容は、実際に生徒に教える授業だけを担当する場合と、音楽教室で働く場合は、その音楽教室全体のスケジュール管理をしたり、各イベントへ向けた準備などの生徒達にピアノを教える事ではない仕事も入ってくる場合もあります。

なので、仕事内容や自分の担当する仕事の範囲等については、事前に聞いておいた方が良いでしょう。

ピアノ講師の収入や勤務時間

ピアノ講師の平均的な収入額や勤務時間についてみていきます。

ピアノ講師の収入

都内でピアノ講師として業務委託として働く場合、平均すると時給にして1300円~1600円程度になる事が多いようです。受け持つ生徒の数によっても変わってきますが、月数万円~25万円程度の講師がほとんどです。

インターネットで平均年収を調べると、360万円程度と載せている記事もありますが母数に個人で講師活動をしている方も含んでいる場合があるので、1ヶ月フルで働いて200万円~300万円と考えた方が良いでしょう。

ピアノ講師の勤務時間

ピアノ講師の勤務時間は働き方や雇われ方によっても大きく変わります。

例えば、音楽教室で正社員として雇われた場合、10:00~18:00の勤務だったりしますが、業務委託で授業の時だけ時給や給料が発生する場合もあります。

逆に言えば、自分の働きたい、働き方に合わせられるという事です。ピアノ講師1本で仕事をしても良いですし、副業として講師をしたり、主婦の方の場合ですと空き時間で働いたりなんて事もできます。

現在、椿音楽教室でも講師の追加募集を行っています。少しでも気になる方は気軽に下記のページからお問合せくださいね♪

人の夢を応援できる良い仕事

ピアノを教える相手は子供から大人、ご老人と様々ですが、全員がピアノを演奏できるようになりたくて教室に通っています。そんな方達のピアノを演奏する夢を叶える事の手助けをできるのがピアノ講師という職業です。

誰かの夢を応援したい、人に物を教える事が好きな人には向いているかもしれません。

また、働き方も教室によってはシフト制になっていて、他のやりたい事に割く時間もできたりするので気になっている方は一度思い切って働いてみても良いかもしれません。

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