ヴァイオリン講師の気になる収入となる方法 | 椿音楽教室

公開日:2021.09.10 更新日:2021.09.15

ヴァイオリン講師の気になる収入となる方法

ヴァイオリン講師の気になる収入となる方法

ヴァイオリン講師の収入

ヴァイオリン講師の収入は講師だけの収入にすると、月10万円~25万円程度がほとんどのようです。

ヴァイオリン講師はまず、他の楽器の講師と比べて求人数が少ないです。なので、知人や学生時代の先生に聞いて探してみると良いかもしれません。そのときに、どのような給与形態になるのかも聞きましょう。

音楽教室によっては、シフト制になっていたり、月に数回しか働けない場合もあり、時給が高くてもあまり稼げないという事もあります。

事前に働ける日数なども明確にしておきましょう。

ヴァイオリン講師になる方法

音楽教室でヴァイオリン講師として働く

講師を未経験の方には、音楽教室のヴァイオリン講師として働く方法がおすすめです。

大手の音楽教室の求人では、講師の経験や採用試験の合格が必要になる場合がありますが、大手でない場合は講師の経験がなくても採用してくれる教室が多くあります。

音楽大学や専門学校に在学中で、採用試験を受験予定でない方は大手でない音楽教室を選ばれる方がほとんどです。未経験での採用をしてくれるので、講師として多少不安があっても研修制度等もあり、自身の努力次第で講師として十分活躍できると思います。

そこで経験を積んで大手への転職や、独立する等のキャリアアップも目指せます。

また、主婦の方や学生の方はアルバイトや業務委託で、自分の働ける時間だけ働くという仕事の仕方ができるので家事や学業との両立もしやすいです。実際、音楽教室の講師として働いている主婦の方や学生は多いです。

ヴァイオリン教室を開く

既に講師の経験がある方には、個人で教室を開く方法がおすすめです。

個人で教室を開けば、生徒の月謝から場所代や交通費等の経費を除いたほとんどが給与として取得できます。

しかし、生徒の集客をする必要があったり、場所も確保しなければいけないので音楽教室で働く以上に、労力とお金がかかってしまいます。収入は青天井ですが、必ずしも高収入になるかはわかりませんので、注意しましょう。

最近では、YouTubeでのレッスン動画の公開やSNSで集客したり、色々な活動の仕方があるので参入障壁は低くなってきています。

また、個人で活動する方のほとんどは、ヴァイオリンの公演活動等もやりながら講師をやっていたりするので、自分のライフスタイルに合わせた働き方もできると思います。

個人で教室を開くか、音楽教室で働くか迷っている方は、判断基準の一つに集客を自分でできるかどうかを考えて、安定した集客を望める場合は個人で教室を開いた方が良いでしょう。

ヴァイオリン講師になるために大切な事

ヴァイオリン講師になるために大切な事は、演奏する楽しさや魅力を伝えるという事です。

ヴァイオリン教室に通っている方は初心者の方が多く、演奏の楽しさやヴァイオリンの魅力を理解しきれてはいません。その演奏する楽しさや魅力を伝える仕事がヴァイオリン講師だと思います。

生徒達が演奏できるようになったり、楽しさを感じてもらうためには、講師が生徒に寄り添って一緒に課題を解決していかなければなりません。

講師からの一方的な指導になってしまうと、生徒のやりたい事に気づけなかったり、生徒自身が感じている課題もそれぞれ違うので、モチベーションの低下に繋がってしまいます。いかに生徒のモチベーションを保ちつつ、成長させられるかが重要です。

どうしたら適切に伝えられるか、試行錯誤していく中で自分自身も成長できるので、生徒と一緒に成長するという気持ちで真摯に向き合う事が大切です。

ヴァイオリン講師の仕事内容

ヴァイオリン講師の仕事内容は、音楽教室での雇用形態等によっても変わりますが、業務委託やアルバイトの場合は、レッスンの業務だけを担当する事が多いです。

大手の音楽教室で正社員での採用だった場合は、このレッスン業務の他にも、スケジュール管理や引き継ぎのためのレポートの作成等の業務を担当したりします。

主婦の方や学生の方は、前者の業務委託やアルバイトで働かれる方が多いです。自分のライフスタイルに合わせてどのような音楽教室を選ぶか考えておきましょう。

音楽教室によっては、生徒の集客も講師に担当させていたりする教室もあるので事前にインターネット等で下調べする事が重要です。

ヴァイオリンの魅力を広めてほしい

ヴァイオリン演奏者だった方は、ヴァイオリンの魅力を演奏する事で広めてきたと思います。ヴァイオリン講師はこの演奏によって魅力を広げる”演奏者”を増やす仕事です。演奏のレベルは決して高ければ良いという訳でなく、初めはヴァイオリンを演奏する事を楽しんでいれば良いのです。

ヴァイオリンの上品な音を演奏できる喜びや魅力を伝えられるのは、ヴァイオリン講師だけです。演奏を引退してしまった方も講師として人に教える事はできるかもしれません。少しでも興味があったら一度、講師として働いてみてください。

現在、椿音楽教室でも講師の追加募集を行っています。少しでも気になったら下記のページにてお気軽にお問合せくださいね♪

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