ギター講師として活躍する具体的な方法や収入などをご紹介 | 椿音楽教室

公開日:2021.11.29 更新日:2021.11.29

ギター講師として活躍する具体的な方法や収入などをご紹介

本記事では、ギター講師として活躍したい方に必要な情報を紹介いたします。

講師に求められることや業務内容、収入面や働き方についてお伝えします。

 

ギター講師になる具体的な方法

単にギターといえど、エレクトリック・ギターとアコースティック・ギターなど種類があります。

 

ただし、ギター講師として活躍するために、ギターをすべて弾ける必要はありません。ご自身の得意なギターで講師を目指すということが可能です。

 

そこで、ギター講師で活躍するための具体的な方法をお伝えします。ギター講師として活躍する方法は2つの方法があります。

 

・音楽教室の講師として活動する

・音楽教室を個人で経営する

 

具体的に見ていきましょう。

 

音楽教室の講師として活動する

ギターはポピュラーな楽器のひとつです。ギター単体で募集している音楽教室、音楽講師の一つとしてギターの講師を募集している音楽教室など形式は様々です。

 

採用に関して条件については、資格や免許、学歴や講師の経験を問わない音楽教室もあります。ギター経験があること、熱意やギターが好きであることを採用条件としている所がほとんどです。

 

ギターが好きという動機一つでもある方は、求人サイトで音楽教室に問い合わせ、働いてみることをお勧めします。

 

音楽教室を個人で経営する

個人で音楽教室を経営するには、音楽教室等で講師として経験があることが必要です。

 

また、生徒の集客や教室の用意、経営マネジメント能力など、知識や技術以外に求められる要素が多くあります。ギターが好きであることや熱意だけでは難しいことはご留意ください。

 

前向きに個人経営をされたい方は、音楽教室の経営者に相談するなど、個人として活動するために必要な知識・スキルを理解したうえで挑戦することをお勧めします。

 

いずれにせよ、教える立場になるため、音楽の専門性の他、柔軟で幅広い視野と適切な社会性を備えており、問題解決や知識追求に対する意欲と行動力を持っていることが必須となります。

 

講師の経験を通じて、ご自身のスキルアップのみならず、生徒と共に成長したいと考えている方は、是非講師として働いてみましょう。そして、マネジメントスキルを養うことができた際には、個人で活動してみると良いでしょう。

 

ギター講師の収入と勤務形態

気になる収入や勤務形態について解説いたします。

 

ギター講師の収入

給与体系は音楽教室によって異なりますが、時給制と日給制がメインです。

 

時給制の場合、時給1000円~3000円が相場です。時給制と言っても、1レッスン単位での給与支給の場合もあれば、レッスンに関係なく、働いた時間に応じて給与支給する場合など様々です。

 

日給制の場合は、1万円~2万円程度です。詳細な給与体系については、音楽教室に問い合わせて確認をしてみましょう。

 

時給制・日給制それぞれにメリット・デメリットはありますが、どちらを選択するかは、ご自身のライフスタイルに合う選択をするのが良いでしょう。

 

ギター講師の勤務形態

勤務時間はライフスタイルに合わせて選択することが可能ですが、週もしくは月に○回以上、1日○時間以上など、最低限の制約がある音楽教室がほとんどです。

 

平日と土日祝日によって、時間帯が異なる場合があります。勤務形態は音楽教室によって異なりますので、詳細は各音楽教室に相談するようにしましょう。

 

収入・勤務形態に共通して言えますが、自分の希望する働き方に合わせて活躍することができます。

 

空き時間の利用や副業として活動する、もしくは専業で働くといった自由度が高い点は大きなメリットであると言えるでしょう。

 

現在、椿音楽教室でも講師の追加募集を行っています。少しでも気になったら下記のページにてお気軽にお問合せくださいね♪

【追加募集】講師募集のお知らせ♪

 

ギター講師の仕事内容

ギターと言えど、細かく見ると種類は様々です。またそれぞれの種類で音色や弾き方が変わってきます。

 

ただ、すべての種類の特徴を把握し、完璧にこなせる必要はありません。ご自身の得意なギターで講師として活躍することが可能です。

一方で、ギターについて探求心の強い生徒がいる可能性もあるので、一種類に特化した知識・技術だけでなく、(浅くても良いので)幅広く知見を持っておくと、講師として大いに活躍できるでしょう。

 

ただし講師という立場上、知識や技術だけでなく、生徒と積極的にコミュニケーションを取り、各生徒に合わせて指導する必要があります。

 

また、音楽教室に参加される生徒の年齢層は幅広く、スキルや目的も様々です。

生徒たちに寄り添い、問題点や課題を見つけ出して正しく指導すること。そしてギターの楽しさを伝えること。これがギター講師での主な仕事内容です。

 

音楽教室によりますが、音楽教室主催の演奏会出演や伴奏、イベントへの参加など、生徒の指導以外の業務に関われる場合もあります。

 

そのため、ご自身のスキルアップに繋げることも可能です。

 

ギター講師として活躍する場はたくさんある

上述しましたが、ギターはポピュラーな楽器のひとつです。ギターのみにフォーカスした募集や、音楽講師のひとつとしてギター講師を募集するなど様々です。

 

また、エレキ・ギターやアコースティック・ギター(フォークギター・クラシックギター)と種類は様々で、どの種類であっても講師として活躍する場は多くあります。

 

ギターはバンドの中でも花形と言われるポジションで、ギターの音で曲の雰囲気やコード感などを伝えるパートです。曲の間奏ではギターソロと呼ばれるギターがメロディを奏でる部分もあり、かなり目立ちやすいポジションを担います。その分、憧れを持つ生徒も多く、これに比例して生徒数が増加しているとも言えるでしょう。

 

ギターの経験を持ち、それを活かした仕事をされたい方は、是非、ギター講師として活躍することを視野に入れてみてください。

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