更新日:2025.03.02
【ピアノ初心者必見】楽譜や音符・休符の読み方を徹底解説

「楽譜の読み方が全くわからない」
「楽器を始めたいから音符が読めるようになりたい」
「音符の読み方って難しそうで不安…」
楽譜や音符は楽器の演奏には欠かせないため、読めるようになりたいものの「音符って難しそう…」と、不安な方もいるのではないでしょうか。
音符は一定のルールを覚えれば、規則性に沿って変わっていくだけなので、慣れてしまえば1〜2ヶ月ほどで読めるようになりますよ。
今回は吹奏楽部出身の筆者が、楽譜や音符・休符の読み方を徹底解説します。
目次
楽譜・音符の読み方は位置と形で変わ楽譜とは、五線譜上に書かれた音符からなる曲のことを指します。
音符自体には音はありませんが、五線譜に書かれることで音が発生し、丸い部分の位置で音階、形で長さが変わります。
簡単に音符の名称を紹介します。

丸い部分は「符頭(ふとう)」や「たま」と呼ばれ、どの長さの音符にも使われます。
符頭から垂直に伸びている線は「符尾(ふび)」や「ぼう」と呼ばれ、符尾から書かれている波打った線は「符鉤(ふこう)」や「はた」と呼ばれます。
以下で解説する音符の種類でも出てくるため、軽く覚えておくといいでしょう。
楽譜の読み方を解説
楽譜の読み方は大きく分けて「ト音記号」と「ヘ音記号」の2つがあり、音名や音の高さが異なるため、曲や楽器によって使い分けられています。
基本の読み方は難しくありませんので、覚えてしまいましょう。
音名と五線譜の読み方
楽譜は「五線譜」と呼ばれる平行に引かれた5本の線の間に、音符を配置して成り立っています。
五線譜は、下から第1線、第2線、線と線の間を下から第1間、第2間と呼び、上に行くにつれて音が高くなります。

音の高さに合わせて「ト音記号」「ヘ音記号」の2つが使われ、それぞれ音名や音符の位置が異なりますが、ト音記号とヘ音記号の「ド」は同じ高さです。

ト音記号
楽譜を読むとき、最初に目にする記号の1つが「ト音記号」です。ト音記号は、音の高さを示すための重要な記号であり、主に高音域を表します。ト音記号を正確に理解することで、音符の読み方が楽になります。また、ピアノや高音域の楽器を演奏する際は、このト音記号の知識が欠かせません。
楽譜を読む力を向上させるためには、ト音記号を用いた練習が欠かせません。まずは、五線譜のどの位置がどの音に対応するかを覚えましょう。次に、簡単な楽譜を読みながら、楽器で音を出してみてください。繰り返し練習をすることで、自然とト音記号の読み方に慣れてくるでしょう。

ヘ音記号
楽譜を読むとき、ト音記号と並んで重要な役割を果たす記号が「ヘ音記号」です。ヘ音記号は、主に低音域の音を示すために使用されます。へ音記号を正しく理解することで、低音部の楽譜もスムーズに読めるようになるでしょう。特にオルガンやチェロ、ファゴットなどの低音楽器を演奏する方にとって、ヘ音記号を正しく読む力は欠かせません。
ヘ音記号を正しく読むためには、まず五線譜の各線と間に対応する音をしっかり覚えることから始めます。初めての方は、低音部の楽譜をゆっくりと読みながら楽器で音を確認して練習をするとよいでしょう。
音符の種類と読み方を解説

音符の種類は多いため、最初は覚えるのが大変かもしれませんが、一定のルールを抑えるとだんだんと読めるようになりますよ。
音符は大きく分けると下記の2種類があります。
- 単純音符・単純休符
- 付点音符・付点休符
ここからさらに細かく分かれるため、下記で詳しく解説します。
単純音符・単純休符
単純音符・単純休符とは、たま・ぼう・はたのみで構成された音符と休符のことです。
下記に単純音符・単純休符の種類を紹介しているので、どのような音符・休符があるのかチェックしてみましょう。

全音符・全休符
【全音符】

全音符は、白たま(たまの中が塗りつぶされていない)のみの音符で、長さは4拍になります。
楽譜には小節と呼ばれる区切りがありますが、基本的に1小節は4拍のため、全音符は小節全てを使用します。
【全休符】

全休符は、四角い突起が下を向いています。
長さも4拍ですが、通常”1小節休み”の意味になります。
2分音符・2分休符
【2分音符】

2分音符は、白たまに「ぼう」が伸びている音符です。
長さは2拍で、名前と一緒のため覚えやすいでしょう。
【2分休符】

2分休符は、四角い突起が上を向いており、休みの長さも2拍です。
4分音符・4分休符
【4分音符】

4分音符は、たま(たまの中は塗りつぶされている)に「ぼう」が伸びている音符です。
長さは1拍で、4分音符が4つ=全音符になります。
【4分休符】

4分休符は、少し特徴的な形をしているため覚えやすいでしょう。
長さは、4分音符と同じ1拍になります。
8分音符・8分休符 【8分音符】

8分音符は、4分音符に「はた」がついた音符です。
長さは0.5拍(1/2)で、4分音符の半分と覚えておきましょう。
また、8分音符が連続で続く場合、楽譜では下図のように表記されることがあります。

【8分休符】

8分休符は、数字の「7」のような形をしています。
長さも0.5拍(1/2)で、4分休符の半分になります。
16分音符・16分休符
【16分音符】

16分音符は、8分音符に「はた」をもう1本足した音符です。
長さは0.25拍(1/4)で、8分音符の半分になります。
また16分音符が連続で続く場合、楽譜では下図のように表記されることがあります。

【16分休符】

16分休符は、8分休符に出っ張りをもう1つ足した形をしています。
長さも0.25拍(1/4)で、8分休符の半分になります。
32分音符・32分休符
【32分音符】

32分音符は、8分音符に「はた」をもう2本足した音符です。
長さは1/8拍で、16分音符の半分になります。
【32分休符】

32分休符は、8分休符に出っ張りをもう2つ足した形をしています。
長さも1/8拍で、16分休符の半分になります。
64分音符・64分休符
【64分音符】

64分音符は、8分音符に「はた」をもう3本足した音符です。
長さは1/16拍で、32分音符の半分になります。
【64分休符】

64分休符は、8分休符に出っ張りをもう3つ足した形をしています。
長さも1/16拍で、32分休符の半分になります。
※32分音符・休符と64分音符・休符は、楽譜に出てくることはほとんどありません。
付点音符・付点休符
付点音符・付点休符とは、音符や休符の隣に、黒い点が付いています。
下記に付点音符・付点休符の種類を紹介しているので、どのような音符・休符があるのかチェックしてみましょう。

付点全音符・付点全休符
【付点全音符】

付点全音符は、全音符に付点がついた音符です。
長さは6拍で、全音符に2拍足した長さになります。
【付点全休符】

付点全休符は、全休符に付点がつきます。
長さは6拍で、全休符に2拍足した長さになります。
付点2分音符・付点2分休符
【付点2分音符】

付点2分音符は、2分音符に付点がついた音符です。
長さは3拍で、2分音符に1拍足した長さになります。
【付点2分休符】

付点2分休符は、2分休符に付点がつきます。
長さは3拍で、2分休符に1拍足した長さになります。
付点4分音符・付点4分休符
【付点4分音符】

付点4分音符は、4分音符に付点がついた音符です。
長さは1.5拍で、4分音符に0.5拍足した長さになります。
【付点4分休符】

付点4分休符は、4分音休符に付点がつきます。
長さは1.5拍で、4分休符に0.5拍足した長さになります。
付点8分音符・付点8分休符
【付点8分音符】

付点8分音符は、8分音符に付点がついた音符で、長さは0.75拍(3/4)です。
【付点8分休符】

付点8分休符は、8分休符に付点がついた休符で、長さは0.75拍(3/4)です。
付点16分音符・付点16分休符
【付点16分音符】

付点16分音符は、16分音符に付点がついた音符で、長さは3/8拍です。
【付点16分休符】

付点16分休符は、16分休符に付点がついた休符で、長さは3/8拍です。
付点32分音符・付点32分休符
【付点32分音符】

付点32分音符は、32分音符に付点がついた音符で、長さは3/16拍です。
【付点32分休符】

付点32分休符は、32分休符に付点がついた休符で、長さは3/16拍です。
付点64分音符・付点64分休符
【付点64分音符】

付点64分音符は、64分音符に付点がついた音符で、長さは3/32拍です。
【付点64分休符】

付点64分休符は、64分休符に付点がついた休符で、長さは3/32拍です。
※付点32分音符・休符と、付点64分音符・休符はかなり複雑なため、楽譜に出てくることはほとんどありません。
楽譜を読むには音符の「はた」と「付点」のルールを覚えよう
楽譜を読むポイントは、音符の「はた」と「付点」のルールを覚えることです。
ルールといっても複雑なものをたくさん覚える必要はなく、下記の2つを抑えておけば問題ありません。
- 「はた」がついたら半分になる
- 「付点」がついたら1.5倍になる
1つずつ説明します。
「はた」がついたら半分になる
「はた」は音符の「ぼう」についている、波打った線のことです。
はたがつくと、はたをつける前の音符の長さから半分の長さになると覚えておきましょう。
例えば、4分音符(1拍)にはたがつくと、8分音符(0.5拍)になります。
「付点」がついたら1.5倍になる
付点は、音符のたまや休符の横についている、黒丸の点のことです。
付点がつくと、付点をつける前の音符や休符の長さから半分の長さが増えると覚えておきましょう。
例えば、4分音符(1拍)に付点がつくと、付点4分音符(1.5拍)になります。
※4分音符の半分は0.5拍のため(4分音符)1拍+(付点)0.5拍=1.5という形です。
拍子記号の種類と読み方

拍子記号とは、楽曲のリズムと拍の組み合わせを示すためのものです。音楽の流れやテンポを把握するために、理解しておく必要があります。
ここでは、拍子記号の種類とその読み方を解説します。
拍子記号とは?
拍子記号は楽譜の冒頭に記載され、音楽がどのように進行するかを示します。拍子記号は2つの数字で構成されており、「4/4」や「3/4」などと表記されているので確認してみましょう。上の数字は1小節に含まれる拍の数を、下の数字はどの音符が1拍に相当するかを示しています。
拍子記号の種類
拍子記号にはいくつかの基本的な種類があり、音楽の特徴や雰囲気を左右します。よく使われる基本的な拍子記号は次の通りです。
2/4拍子(二分の四拍子)
2/4拍子は、行進曲やダンス音楽で多く使われる拍子です。この記号では1小節に2拍あ り、各拍が四分音符に相当します。
3/4拍子(三分の四拍子)
3/4拍子は、ワルツやバラードで多く使われる拍子です。この記号では1小節に3拍あり、各拍が四分音符に相当します。
4/4拍子(四分の四拍子)
4/4拍子は一般的な拍子記号で、「普通拍子」とも呼ばれます。この記号では1小節に4拍あり、各拍が四分音符に相当します。
6/8拍子(八分の六拍子)
6/8拍子は、軽快なリズム感を持つ楽曲やケルト音楽、民族音楽で多く使われます。1小節に6拍あり、各拍が八分音符に相当します。
拍子記号の読み方
拍子記号を読み取るときは、まず上の数字が示す拍数を理解しましょう。例えば「4/4拍子」なら1小節に4拍、次に下の数字を確認し、その音符が1拍を示していることを把握してください。楽譜全体のリズムやテンポがどう構成されているかがわかるようになります。
拍子記号は、リズムの基礎を理解するための重要な手がかりです。例えば、4/4拍子の場合、各拍にどの音符が入るかを意識しながら楽譜を読むことで、音楽の流れをスムーズに把握できるでしょう。
臨時記号の種類と読み方

楽譜を読む際、音楽の表現を豊かにするために欠かせない記号が「臨時記号」です。臨時記号は、元々の音階に一時的な変更を加えるために使用され、楽譜上で音の高さを変化させる役割を持っています。
ここでは、臨時記号の種類とその読み方を解説します。
臨時記号とは?
臨時記号は、楽譜に記された音符の高さを一時的に変えるための記号です。記号が付けられた音符にのみ影響を与え、同じ小節内でその音符が再び現れる場合も、同じ臨時記号が適用されます。
臨時記号の種類
臨時記号にはいくつかの基本的な種類があり、音符の高さを異なる方法で変化させます。よく使われる基本的な臨時記号は次の通りです。
シャープ(♯)
シャープは、音符の高さを半音上げる臨時記号です。例えば、ド(C)の音符にシャープが付くと、その音は「C#(シーシャープ)」となります。
フラット(♭)
フラットは、音符の高さを半音下げる臨時記号です。例えば、ラ(A)の音符にフラットが付くと、その音は「A♭(エーフラット)」になります。
ナチュラル(♮)
ナチュラルは、シャープやフラットによって変化した音を元の高さに戻す臨時記号です。例えば、前の小節で「F#」とされた音を次の小節でナチュラルにすると、元の「F」に戻ります。
ダブルシャープ(𝄪)
シャープ2つ分の働きをします。半音上がっている音符を、さらに半音上げます。
ダブルフラット(𝄫)
フラット2つ分の働きをします。半音下げられた音符をさらに半音下げます。
臨時記号の読み方
臨時記号が楽譜に記された場合、その音符に対して即座に効果を発揮します。同じ小節内で同じ音符が再び登場する場合、臨時記号の効果は続きますが、次の小節に移るとその効果は消えて、元の音階に戻ることを覚えておきましょう。
また、臨時記号は基本的にその記号が付いた音符にのみ影響しますが、和音や連符の中でその音符が繰り返される場合には、全てに適用されます。
調号の種類と読み方
楽譜を読む際、音楽の調性を理解するために欠かせない記号が「調号」です。調号は、楽曲全体の音階や雰囲気を決定づけ、特定の音をシャープやフラットにする指示を与える役割を持っています。
ここでは、調号の種類と読み方を解説します。
調号とは?
調号とは楽譜の冒頭に記され、曲の中で使われる特定の音符にシャープ(♯)やフラット(♭)を加える指示を示す記号です。調号により楽曲の調性が決まり、その調に基づいて演奏が行われます。
調号の種類
調号はシャープ系とフラット系の2つに大きく分けられ、異なる数のシャープやフラットが付けられます。代表的な調号の種類は次の通りです。
シャープ系の調号
シャープ系の調号では、特定の音符が半音上がります。主要なシャープ系である4つの調号を把握しておきましょう。
- 1つのシャープ(F♯)
- 2つのシャープ(F♯, C♯)
- 3つのシャープ(F♯, C♯, G♯)
- 4つのシャープ(F♯, C♯, G♯, D♯)
この調号が楽譜に書かれている場合、該当する音符を全てシャープで演奏します。
フラット系の調号
フラット系の調号では、特定の音符が半音下がります。主要なフラット系である4つの調号を覚えておきましょう。
- 1つのフラット(B♭)
- 2つのフラット(B♭, E♭)
- 3つのフラット(B♭, E♭, A♭)
- 4つのフラット(B♭, E♭, A♭, D♭)
フラット系の調号が記されている場合、該当する音符を全てフラットで演奏します。
調号を覚えるためのヒント
調号を素早く覚えるために、シャープ系の調号ではシャープがつく順番を「ファ・ド・ソ・レ・ラ・ミ・シ」と覚えましょう。また、フラット系の調号ではフラットがつく順番を「シ・ミ・ラ・レ・ソ・ド・ファ」と覚えると便利です。
さらに、各調の音階や特徴的な響きを耳で確認しながら、演奏することで調号の感覚が身につきます。楽曲ごとに調号がどのように変わるかを意識しましょう。
強弱記号の種類と読み方
楽譜を読む際、音楽の表現力を豊かにするために欠かせない記号が「強弱記号」です。強弱記号は音の強さや弱さを指示する記号で、楽曲に感情やダイナミズムを加える役割を果たします。
ここでは、強弱記号の種類と読み方を解説します。
強弱記号とは?
強弱記号とは、楽譜に記載されている音の強さや弱さを示すための記号です。音楽の中で、どの部分を強く、どの部分を弱く演奏すべきかを指定し、演奏者が音楽に深みを与えるためのガイドラインとなります。
強弱記号の種類
強弱記号には基本的なものから細かなニュアンスを表すものまで、さまざまな種類があります。主に使用されている代表的な強弱記号は次の通りです。
ピアニッシモ(pp)
ピアニッシモは、非常に弱く演奏することを指示する記号です。楽譜では「pp」と表記され、ほとんど耳に届かないほどの繊細さで演奏することが求められます。
ピアノ(p)
ピアノは、弱く演奏することを意味する記号で「p」と表記されます。ピアノは静かな印象を与え、柔らかい音色を持つ部分で使われます。
メゾピアノ(mp)
メゾピアノは、やや弱く演奏することを指示する記号で「mp」と表記されます。ピアノよりは少し強く、しかしまだ静かな音色を保ちます。
メゾフォルテ(mf)
メゾフォルテは、やや強く演奏することを指示する記号です。「mf」と表記され、通常の音量で演奏する際に使用されます。
フォルテ(f)
フォルテは、強く演奏することを意味する記号で「f」と表記されます。力強さを持つ 部分や、感情が高まるシーンで使われます。
フォルティッシモ(ff)
フォルティッシモは、非常に強く演奏することを指示する記号です。「ff」と表記され、楽曲の中で最も力強く、激しい部分で使用されます。
強弱記号を読み取るポイント
強弱記号を適切に使うことで、楽曲に深みと抑揚を持たせることができます。演奏する際には、強弱記号に従って音量を調整し、音楽の流れや感情を表現してください。最初は各強弱記号に対して、どの程度の音量で演奏すべきかを意識しながら練習するとよいでしょう。
まとめ
音符は読み方が難しいと感じるかもしれませんが、かんたんなルールを覚えれば、規則性に沿って変わっていくだけなので、慣れてしまえば読めるようになります。
しかし、「自分だけで覚えるのは不安」「もっとしっかり勉強したい」という方もいるのではないでしょうか。
椿音楽教室では、音符の読み方・書き方・かんたんな音楽理論を学べる「ソルフェージュコース」があります。
楽譜を正しく解釈できるようになると、表現に深みが出て、演奏をより豊かにしやすくなります。
60分の無料体験レッスンをおこなっているので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。
楽譜の読み方に関するよくある質問
Q1:楽譜の読み方は?
楽譜は「五線譜」と呼ばれる平行に引かれた5本の線の間に、音符を配置して成り立っています。
五線譜は、下から第1線、第2線、線と線の間を下から第1間、第2間と呼び、上に行くにつれて音が高くなります。
Q2:フラットの意味は?
フラットは「半音」下げるという意味の記号です。楽譜に書かれている場合には、半音下げた音を演奏するという意味になります。
Q3:シャープの意味は?
シャープは「半音」上げるという意味の記号です。楽譜に書かれている場合には、半音上げた音を演奏するという意味になります。




【森崎愛弓先生監修コメント】
最初は難しく感じるかもしれませんが、まずは4分音符、そして付点のリズム…と一つずつクリアしていくと、知らぬ間にコツを掴めるようになっていきます。 行き詰まった時は、講師に相談するのが一番です。 楽譜が読めると、音楽の世界は一気に広がります。