しゃくりがうまくなるにはどうしたらいい?カラオケテクニックや練習方法を解説 | 椿音楽教室

公開日:2022.10.03 更新日:2022.10.17

しゃくりがうまくなるにはどうしたらいい?カラオケテクニックや練習方法を解説

しゃくりがうまくなるにはどうしたらいい?カラオケテクニックや練習方法を解説

「カラオケでよく聞くしゃくりってなんだろう?」「しゃくりができるようになりたい」「しゃくりをもっと上達させたい」

 

こんな悩みを持っていませんか?

 

しゃくりは、一度低い音に落として正しい音程に戻すテクニックです。

 

しゃくりができるようになると表現の幅が広がり、豊かで滑らかな歌になるため、あなたの歌がワンランクアップしますよ。

 

この記事ではしゃくりを出すメリットやデメリット、しゃくりの入れ方を解説します。上手に入れるコツやおすすめの練習方法についても紹介しているので、ぜひこの記事を参考に練習してみてください。

 

目次

しゃくりとは?

 

しゃくりとは、ある音程を出す前に低い音をあえて出して、そのあとに本来の音程に戻すテクニックです。

 

下の音程からしゃくりあげるようなイメージで音を出すことからこのように呼ばれています。

 

低い音から本来の音にうつるときに素早く繋げると綺麗にしゃくりを出すことができます。

音が滑らかに聞こえるようになるので、習得すればあなたの歌がワンランクアップするに違いありません。

 

イメージは「⤴️」のように下から本来の音程に合わせていきます。

 

しゃくりが出せると何が良い?メリットを解説

 

カラオケでよく聞く「しゃくり」ですが、出せるようになるとどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

実はしゃくりが出せるようになると下記のようなメリットがあります。

 

  1. カラオケで高得点が狙える
  2. 感情が伝わりやすい歌になる

 

それぞれのメリットを詳しく解説していきます。

 

①カラオケで高得点が狙える

 

しゃくりを出せるようになるとカラオケで高得点が狙えるようになります。なぜならしゃくりはカラオケの加点項目の1つだからです。

 

友人や知り合いとカラオケに行った時に、カラオケの高得点が出せれば誇らしい気持ちになれますよね。

 

しゃくりを習得できれば今よりももっとカラオケの点数を上げることができます。

 

②個性的な歌になる

 

しゃくりを使うことによって言葉と言葉の切れ目がなくなるため、歌が滑らかに柔らかくなります。

 

柔らかくなるということは普段話している声に近い自然な発声ができているということです。それにより歌に感情を乗せやすくなるため、個性的でプロっぽい歌になりますよ。

 

しゃくりを使うデメリットも紹介

 

しゃくりは魅力的な歌へ底上げしてくれる一方で、下記のようなデメリットもあります。

 

  1. 多すぎると減点してしまう
  2. 癖がついてしまう

 

それぞれ詳しく解説していきます。

 

①多すぎると減点される

 

しゃくりはカラオケ採点機能において多くカウントされすぎると減点対象となります。

 

下から音を合わせにいくことを「音を探っている」と言いますが、しゃくりが多いということで初めから正しい音程で歌うのが苦手で、探って歌を歌っているのだと機械に判断されてしまいます。それにより点数が落ちてしまうことがよくあります。

 

しゃくりは使いすぎるとかえって不安定な歌に聞こえます。

 

感情を乗せたい部分だけに効果的に使うのが減点されないポイントです。

 

②癖がついてしまう

 

しゃくりを入れるように、音を下から探って歌う癖がついてしまうと一発目から正しい音程で歌うことが難しくなってしまいます。

 

しゃくりを入れる部分と入れない部分を分けることで歌にメリハリがでて、魅力のある歌となります。

 

基本的には音を探りながら歌うのではなく、正しい音程で歌うことを意識しましょう。

 

しゃくりとこぶしの違いとは?

 

カラオケの採点基準でもある「こぶし」と「しゃくり」は何が違うのでしょうか。ここではこぶし、ビブラート、フォールとの違いについて解説します。

 

こぶしは演歌などでよく使われている、一瞬だけ音程を上下させるテクニックです。

 

しゃくりは下から音程を上げて正しい音程に合わせるのに対して、こぶしは正しい音程から一度上下させて元の音程に戻します。

 

ビブラートやフォールとの違いは?

 

ビブラートは音を小刻みに上下に震わせるテクニックです。歌を歌うときに音を最後の伸ばす箇所でよく使われています。

 

ビブラートをかける方法はいくつかあり、音量で震わせる方法や音程そのものを変化させる方法などがあります。

 

ビブラートについては、別の記事で詳しく解説しているので、気になる方はぜひご覧ください。

ビブラートができる人は歌ウマ確定!?出し方と練習方法を徹底解説

 

フォールは音を最後伸ばす際に徐々に音程を下げていくことです。

 

音の入りで音程を上げて入るしゃくりとは反対のやり方で、ロックやビジュアル系などの音楽でよく取り入れられているテクニックです。

 

長いフレーズの後にフォールを使うと、聴き手に余韻を感じさせることができます。声がかすれないように最後の音まで息を吹き込むことが大切です。

 

しゃくりのやり方

 

しゃくりは、強調したいメロディや感情を込めたい歌詞の部分で入れるのが効果的です。

 

低音を通すことで厚みのある豊かな歌になるため、声を太く出したいときにも使えるテクニックです。

 

しゃくりのやり方は以下のとおりです。

 

  • しゃくりを入れたい音を子音と母音に分ける
  • 本来の音を母音で発声する
  • 子音と母音を滑らかに繋げる
  • 正しい音程にもっていく

 

例えば「さ」の音にしゃくりを入れる場合、子音は「さ」母音は「あ」となります。

 

しゃくりは下の音程から正しい音程に戻すことなので、子音の「さ」を下にずらし本来の音程で「あ」を歌います。

 

しゃくりを入れる時は本来の音程に戻す時のスピードも意識をしてみましょう。

 

本来の音程に戻す時のスピードによって雰囲気は大きく異なります。

 

スピード感を持って正しい音程に戻すしゃくりは激しい曲や疾走感のある早めの曲に取り入れるのがおすすめです。

 

対してゆっくり音程を戻すしゃくりは、まったりとアンニュイな雰囲気となります。スローテンポな曲やバラードなど落ち着いた大人の雰囲気の曲を歌うときは、こちらのしゃくりを入れて使い分けるのがポイントです。

 

しゃくりを上手に入れるコツ4選

 

しゃくりを上手に入れるコツは下記の4つです。

 

  1. 低い音を使い分けてしゃくりを入れる
  2. しゃくりは多く入れすぎない
  3. 曲が途切れないよう滑らかに歌う
  4. 正しい音程をマスターしておく

 

それぞれ詳しく解説していきます。

 

低い音を使い分けてしゃくりを入れる

 

しゃくりは1音下の音から正しい音程にするのが一般的です。

 

しかし1音ではなく、半音や1音よりさらに下から上げて正しい音程に戻すしゃくりもあります。これらはビジュアル系バンドでよく使われているしゃくりです。

 

自分が目指している歌い方やアーティストに近いものをまずは取り入れてみてくださいね。

 

自分がやりやすい音から上げるというのも上達のためのポイントです。

 

しゃくりは多く入れすぎない

 

先述したように、しゃくりを多く入れすぎるとくどい曲になり、かえって安定感のない歌となってしまいます。

 

そのためしゃくりは多く入れすぎないのがポイントです。

 

サビの部分や感情を込めたい部分などに絞って入れるように気をつけましょう。そうすることでメリハリのある歌となります。

 

しゃくりを無意識ではなく、意図的に出せるように練習ができるといいですね。

 

曲が途切れないよう滑らかに歌う

 

ずらした音と本来の音がプツプツ切れてしまってはしゃくりとはいえません。息は吹き込んだまま、音が途切れないように繋げて歌うことを意識しましょう。

 

聞き返す時の「えぇ?」や「はい?」などがしゃくりのイメージに近いです。この歌い方を意識してみてくださいね。

 

正しい音程をマスターしておく

 

しゃくりはあえて低い位置からスタートして正しい音程に戻すというテクニックです。

 

音を戻した時に正しい音程に戻れなければ、ただの音程を外していることになってしまうのでしゃくりとはいえません。

 

まずは基本として正しい音程で曲が歌えるようになっておくことが大切です。その基本ができてからしゃくりのテクニックを使って高得点を目指しましょう。

 

しゃくりが上達するための練習方法

 

歌のテクニックは練習してすぐできるようにはなりません。ここではしゃくりを効率的に上達させるための練習方法について解説します。

 

ゆっくりしたテンポの曲を歌う

 

まずはスローテンポな曲を使って、しゃくりを意識的に使う練習をしてみましょう。スピード感のある早い曲で練習をしたい場合はテンポを落として歌うのもよいでしょう。

 

ゆっくりとした曲に合わせながら低い音から正しい音程に戻れているか、曲が途切れず滑らかに歌えているかを確認しながらしゃくりを使う練習をします。

 

カラオケの採点システムを活用する

 

カラオケの採点システムを活用して、視覚的にできているかを確認する方法もおすすめです。

 

しゃくりは耳が良くないと判別が難しいテクニックです。

 

「しゃくりが上手くできているかわからない」と感じる人は、カラオケの採点システムを使って目で確認する方法が一番効率が良いでしょう。

 

しゃくりを入れる歌手の真似をする

 

しゃくりを入れている歌手の真似をするのもおすすめです。

 

B’zの稲葉浩志やラルクのHide、Mr.Children、GLAYなどは歌中にしゃくりを多く入れているアーティストです。

 

YouTubeなどで曲を聞いて、どこにしゃくりを入れているか聞いてみましょう。

 

しゃくりの入れやすい曲でしゃくりを練習する

 

自分の得意な曲でしゃくりの練習をするのももちろん良いですが、しゃくりの入れやすい曲で練習するのも上達への近道です。

 

しゃくりの位置が分かりやすく、練習がしやすい曲を選んで効率的にしゃくりができるようにしましょう。

 

【男女別】しゃくりを練習する際におすすめの曲を紹介

 

しゃくりを練習するのにおすすめの曲を、男性アーティストと女性アーティストそれぞれ5曲紹介します。

 

男性におすすめの練習曲5選

 

しゃくりを練習する際に、男性が歌いやすい曲は下記の5つです。

 

  • 粉雪(レミオロメン)
  • 奏(スキマスイッチ)
  • 青いベンチ(サスケ)
  • 楓(スピッツ)
  • さくら(森山直太朗)

 

それぞれ詳しく解説していきます。

 

粉雪(レミオロメン)

 

日本国内を代表するトップアーティストとして一躍有名となったレミオロメン。その代表曲である「粉雪」は、しゃくりの練習に特におすすめです。

 

冬の定番曲としてカラオケでよく歌われている人気曲ですので、一度は耳にしたことがある人もいるのではないでしょうか。

 

粉雪の中にしゃくりは54回入っています。カラオケの採点機能を使いながら、どこにしゃくりを入れたらいいのか確認しながら練習しましょう。

 

奏(スキマスイッチ)

 

「奏」はスキマスイッチが2004年に発表したシングルです。数多くのアーティストにカバーされながら今でもたくさんの人に愛されている名曲ですよね。

 

曲のテーマである「出会いと別れ」。寂しさや愛しさ、応援したいという思いが交錯する様子がサビでうまく表現されています。

 

奏は曲を通して48回前後のしゃくりが入れられています。サビの部分はしゃくりを入れながら気持ちよく歌い上げてくださいね。

 

青いベンチ(サスケ)

 

サスケの「青いベンチ」は、失恋ソングとして人気となった曲です。

 

一時期、ジャニーズのテゴマスがカバーしたことにより再びブームとなりました。

 

青いベンチには43回前後のしゃくりが使われています。

 

サビの歌い出し「この声が〜」の部分や「枯れるくらいに」の「い」の部分を強調するようにしゃくりを入れるのがポイントです。

 

楓(スピッツ)

 

スピッツの「楓」は、8thアルバムである「フェイクファー」の中に収録されているバラード曲。しっとりとした雰囲気の中にどこか切なさを感じさせる曲です。

 

全体としてゆっくりとしたテンポの曲です。曲の中には33回のしゃくりが入れられているので数としてはそこまで多くはありません。

 

しゃくりをしっかり入れられているかを意識して練習をしたい人にはおすすめの一曲です。

 

さくら(森山直太朗)

 

森山直太朗の「さくら」は日本人の大好きな桜をイメージした一曲となっています。景色の美しさと別れのせつなさがうまく表現されている春の超定番曲です。

 

サビの「さくらさくら〜」の「さ」を特に意識して、しゃくりを入れる練習をしてみましょう。

 

楓同様に曲のスピードはそこまで早くないので、しゃくりを入れるにはぴったりの練習曲です。合計31回のしゃくりが入れられています。

 

女性におすすめの練習曲5選

 

しゃくりを練習する際に、女性が歌いやすい曲は下記の5つです。

 

  • 光(宇多田ヒカル)
  • 花の唄(Aimer)
  • 月光(鬼束ちひろ)
  • 君の知らない物語(supercell)
  • Free&Easy(浜崎あゆみ)

 

それぞれ詳しく解説していきます。

 

光(宇多田ヒカル)

 

宇多田ヒカルの「光」は、2002年にリリースされたものをリミックスバージョンとして2017年にリリースしたことで、全米的にも注目を集めた曲となっています。

 

曲の頭から唐突にサビが始まるこの歌には、曲中に約53回のしゃくりが使われています。

頭の「どんな時だって〜」の「ど」にしゃくりを入れられるとインパクトが大きいです。歌い出しから入れられるように何度も練習をしてみましょう。

 

サビだけではなく、Aメロなどにもしゃくりを入れるポイントがいくつかあります。カラオケの採点機能を使って入れるべきポイントを確認しながら歌ってみるのがおすすめです。

 

花の唄(Aimer)

 

Aimerの「花の唄」は純粋で真っ直ぐな愛を歌った一曲です。

 

曲のテンポはそこまで早くないため、ひとつひとつ確認しながらしゃくりを入れる練習をしたい方におすすめです。

 

サビ前の「季節が行くことを忘れ」の「ことを」はしゃくりを連発するポイント。そこからサビにかけて盛り上げていきます。全部で51回しゃくりが入っているので、コンスタントにしゃくりを入れる練習にぴったりの曲です。

 

月光(鬼束ちひろ)

 

ドラマ『TRICK』の主題歌となった鬼束ちひろの代表曲「月光」は、独特の世界観を持つ歌詞が魅力です。

 

曲全体にしゃくりが使われているため、しゃくりの練習におすすめの一曲です。

 

サビの歌い出し「I am GOD CHILD」は「I」「am」「GOD」「CHILD」それぞれにしゃくりを使っています。初めはゆっくりのテンポに落としながら、確実にしゃくりが入れられているか確認しながら歌ってみましょう。

 

君の知らない物語(supercell)

 

好きな人に恋心を募らせていたけど叶わぬまま終わってしまった恋を表現した「君の知らない物語」。アニメ『化物語』のエンディングテーマとして使用された曲です。

 

失恋ソングではありますが、スピード感のある明るいコード進行の曲となっています。

 

しゃくりは曲中に37回使用されていますが、後半にしゃくりを入れるポイントが集中しています。ラスサビ前のピアノ間奏のあとにしゃくりが多いのだと覚えておきましょう。

 

Free&Easy(浜崎あゆみ)

 

浜崎あゆみの「Free&Easy」は落ち込みそうになった時に元気付けてくれる一曲です。AメロからBメロへの唐突な高低差が特徴的な、ドラマチックでヘビーなロックですよね。

 

曲中にしゃくりは約37回使用されています。

 

比較的曲のテンポが早いため、初めはテンポを落としてゆっくり練習するのがおすすめです。

 

魅力的な歌を歌うならボイストレーニングもおすすめ

 

しゃくりやビブラート、こぶしなどをマスターして魅力的な歌を歌い上げたいと思うならボイストレーニングに通うこともおすすめです。

 

自分で練習をしていてもなかなかコツが掴めず、限界を感じている人はプロから指導をしてもらうのがよいでしょう。

 

椿音楽教室ではボイストレーナーはもちろん、シンガーソングライターやヘビメタバンドのボーカリストなどが講師として所属しています。目指したい歌の方向性に合わせて指導者を選べるのはいいですよね。

 

全国200ヶ所以上あるスタジオ、もしくは自宅など、場所や時間を選ばず気軽にレッスンが受けられます。

 

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しゃくりを取り入れて魅力的な歌を歌えるようにしよう

 

この記事ではしゃくりを出すメリットやデメリット、しゃくりの入れ方について解説しました。

 

上手に入れるコツやおすすめの練習方法についても紹介しているので、ぜひこの記事を参考に練習してみてくださいね。

 

しゃくりができるようになったら、こぶしやビブラート、フォールなどにもチャレンジして歌のアレンジの幅を広げてみましょう。より歌を歌うのが楽しくなりますよ。

 

この記事を参考に、ぜひしゃくりが入れられるように練習してみてくださいね。

 

カラオケのしゃくりに関するよくある質問

 

Q1:カラオケのしゃくりの出し方は?

 

カラオケのしゃくりを出すには、以下のポイントを意識すると効果的です。

 

  • しゃくりを入れたい音を子音と母音に分ける
  • 本来の音を母音で発声する
  • 子音と母音を滑らかに繋げる
  • 正しい音程にもっていく

 

Q2:こぶしとの違いは?

 

しゃくりは下から音程を上げて正しい音程に合わせるのに対して、こぶしは正しい音程から一度上下させて元の音程に戻します。

 

反対に、こぶしは演歌などでよく使われている、一瞬だけ音程を上下させるテクニックです。

 

Q3:カラオケでしゃくりを出せると何が良い?

 

カラオケでしゃくりを出せると、カラオケで高得点を狙えたり、表現豊かな歌になるメリットがあります。プロの歌手でもアレンジとして、しゃくりを活用することもありますね。

この記事を監修した講師

樋口舞

樋口 舞 – Mai Higuchi歌手・作詞・作曲家・音楽講師 2000年1月から2011年11月まで、ロックバンド、歌姫楽団の歌姫として活動。 作詞・作曲・ボーカルを担当。古き良き物や「和」の心を愛する。 幅広いジャンルの要素を取り入れた懐かしくて新しい楽曲が特徴。それ故に、客層も性別、年齢、国籍を問わず幅広い。 2006年メジャーデビュー。歌姫楽団解散後、ソロ活動を開始。ライブ活動を中心に様々なアーティストへの楽曲提供や舞台音楽、稲川淳二の怪談ナイトへの出演等、活動の幅を広げ日々輝きを増している。 音楽講師歴は15年。

楽器

ボーカル

【樋口舞先生監修コメント】

しゃくりの技術を身につけることで切ない感情を歌に乗せたり、まっすぐにバチっと音を当てる時とはだいぶ違う雰囲気での歌唱ができる様になります。 こういった技術は、やりすぎるとあざとくなってしまいますが、効果的に歌詞に乗せると聴く人の感動に結びつける事ができます。 ここぞという時に使える様に日々のトレーニングを頑張って下さい♪

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