【作曲家視点の映画レビュー「ローグワン」③】~椿音楽教室~

「Mr.インクレディブル」の音楽を聴いたときは子供ながらに驚きであった。何ともクールでナイスでレトロなビックバンドサウンド、だが映像とことごとくマッチしたまごうことなき“劇伴”を作り上げている。一見両立が難しい両者を成立させてしまっていると…

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【「恋ダンス」が世界を救う……かもしれない②】

そんななか日本国内、殊若者を中心に流行っている「恋ダンス」踊る米国大使館の方々は、うーむ。なんというか、時期が時期なので個人的には「すげぇや」と単純に驚いたのもあり、冷静に考えてみるととても彼らが友好的だな、感じた。動画サイトのアメリカ大使…

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【作曲家視点の映画レビュー「鍵泥棒のメソッド」②】~椿音楽教室~

実はこの映画の中では、ベートーヴェンの弦楽四重奏14番以外にも、モーツァルトなどの著名なクラシック作曲家の楽曲が積極的に取り上げられている。内容的に始めからぶっ飛んでいて私は好みだったのだが、結婚の話題が出たときにフィガロの結婚のテーマが流…

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【作曲家視点の映画レビュー「鍵泥棒のメソッド」】~椿音楽教室~

2012年の映画なのだが、内田けんじ氏監督映画「鍵泥棒のメソッド」をブルーレイの録画で最近やっと見ることが出来た。内容は私好みでとても素晴らしく、片時も目を離せないハラハラの展開が続く。 (以下若干映画の内容に触れます。)  映画の中で…

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【マイク録音②】~椿音楽教室~

マイクの後ろにはぐるりと囲むタイプの所謂リフレクションフィルターを置くことでさらに壁からの反響音を減らすように設計してみた。(こうして色々と好き勝手なことをやらせていただけるとなると、こういう場をもうけてくれた後輩には感謝である。)  かな…

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【マイク録音①】~椿音楽教室~

以前の「ライン録音」というタイトルのコラムをお送りしたことがある。ざっくり大きく分けて二種類の録音方法——ライン録音とマイク録音の片割れを紹介した記事だ。  今回はもう一つの録音であるマイク録音をご紹介しようと思う。それこそ前回は学生の録音…

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【ライン録音】~椿音楽教室~

レコーディングには、とてもとてもざっくりと分けると「マイク録音」と「ライン録音」がある。  マイク録音は皆様のご想像通り、よく映像で見て取れるボーカリストが口元のマイクと網(正式名称は“ポップガード”という)の前に立って歌うのを録音したり、…

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【名刺①】~椿音楽教室~

作曲家もといクリエイターとなると、就職よりもフリーでの活動や一定期間の事務所でのコンペ生活をする者が圧倒的に多いだろう。となると、一般企業に就職し、会社の中で知り合った仲間と働くサラリーマンの方々以上に、我々は自らクライアントを見つける作業…

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【歌い手への配慮②】~椿音楽教室~

私も少しだけそのイベントに噛ませてもらったのだが、各グループのうちいくつかの作曲家陣が、声優学科の歌い手さんへ歌詞カードとシンセメロのデモだけを放り投げて、譜割り(楽譜の下に歌詞を振り、どのタイミングでどの単語を発音すればいいのかを具体的に…

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【歌い手への配慮①】~椿音楽教室~

現代の日本ではの音楽は、曲が単体で見られることと同時に、歌い手のアイドル性やビジュアルといった“パッケージ”も込みの総合的なエンターテイメントだ。  最近ではアニメ動画に合わせた演技やナレーションが生業のはずの声優の方がたも歌を歌うことが当…

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