【詞先・曲先①】~椿音楽教室~

普段から歌の無い曲——所謂インストゥルメンタルを作っている作家は、歌モノの曲作りに大変苦労する方が多いようだ。プロはともかくアマチュアやプロの卵である学生などは特に難しく感じるようで、「歌モノのような旋律を書けない」、「歌詞がうまく書けない…

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【譜面②】~椿音楽教室~

私たちが個人で音楽を頼むのであれば楽譜が読めなかろうと全く無問題だ。先述したように世はDTMの時代だ。感性のままに音を形に出来る。が、職業作曲家には自分の曲を誰かに演奏してもらう機会や編曲してもらう機会が必ずある。その時に自分の頭の中にある…

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【譜面】~椿音楽教室~

一昔前の作曲と言うのは想像通り楽譜にインクでオタマジャクシを書き入れて自作曲を編纂することが作曲であった。当然作曲家たちは譜面を読めなければ行けなかったし、楽曲を知ろうと思ったら出版されている楽譜を購入して演奏しなければ鳴らない。演奏とはす…

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【資格と作曲と声優と②】~椿音楽教室~

いずれにせよ多くの作曲家・声優の卵たちは“就職すればゴール”でもないし、ましてや“事務所に拾われたらゴール”でも、“オーディションに受かればゴール”ですらもない。これらは全て、スタートラインなのだ。  そんな険しい道だからなのだろうか、声優…

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【資格と作曲と、声優と】 ~椿音楽教室~ 

独断と偏見ながら、私は作曲家と声優は非常に似た職業だと思っている。  声優の主な出世コースは「声優事務所のオーディションを受ける→事務所の養成コースに所属する→正式な事務所所属となる→長い下積みを経験する→アニメ等、主役やレギュラーキャラ等…

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【ブルガリアンボイス②】~椿音楽教室~

一方、横山秀夫の同名小説を原作としたテレビドラマ「臨場」のタイトルテーマにもブルガリアン・ヴォイスとおぼしき非常に独特な進行のクワイアが流れるのだが、これは恐らくブルガリアン・ヴォイスではなく西洋クラシックの歌唱者たちが歌っているのではと思…

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【ブルガリアン・ヴォイス①】~椿音楽教室~

ブルガリアン・ヴォイスをご存知だろうか。普段聞くような西洋のクワイアやゴスペルとは違い、一度耳にすると二度とその特徴を忘れないだろう、というブルガリア独特の伝統的な発声法だ。  最初にその存在を知ったのはいつだったか、私が通っていた専門学校…

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【音楽家の飲み会②】~椿音楽教室~

なので、私たちには一定のコミュニケーション能力が必要だと私は思う。ここで言うコミュニケーションとは、会話術やレトリックなどもそうなのだが、一度知り合った人間と責任を持って仕事をこなすだとか、相手の強みを吸収するだとか真面目な一面も含めてのコ…

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【音楽家の飲み会①】~椿音楽教室~

私は普段誰かに「人付き合いがうまい方」とは間違っても言えない。一度自分の殻に閉じこもってしまうと何週間も誰とも会話と呼べる会話もしない生活が結構ざらにあったりする。飲み会など本当なら声高に「4人以上の食事なんてむりむり!」と叫んでしまいたく…

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【でんぱ組.inc 幕張メッセ②】 ~椿音楽教室~

さて、肝心のライブの模様だが、ライブに誘われたのが二日前で、何の準備も予備知識も無いままに海浜幕張駅にある幕張メッセに行ったのだが、いやはや、人の多いこと多いこと。幕張メッセのキャパシティを調べてみると今回のライブの規模で6,000〜7,0…

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